別のActivityへ移動する方法(画面を移動する)

Androidアプリ開発で、ある画面から別の画面へ遷移する方法を解説します。

メインの画面のボタンをクリック(タッチ)すると、別の画面へ移動するプログラムを書いてみます。

別のActivityを呼び出すためには、以下の手順で実現させます。
①Intentクラスのインスタンスを生成(生成時に、移動先のActivityを指定)
②startActivityメソッドを実行する(作成したIntentインスタンスを渡す)

Intentクラスのインスタンス生成時、第一引数に自身のインスタンス、第二引数に移動先のActivity情報を渡します。
第一引数で、単純なthisではなく、MainActivity.thisとしていますが、ここでは、thisだけではコンパイルエラーになってしまいます。
あくまでインナークラスであるButtonOnClickListenerクラスの中での処理になるので、thisではインナークラスインナButtonOnClickListenerクラスを指してしまうからです。
MainActivityを指定することで、親クラスであるMainActivityですよ!とプログラムが分かるようにしています。

さて、これだけでは、まだActivityの移動はできません。
次に、「AndroidManifest.xml」に移動先のActivity情報を追加します。

AndroidManifest.xmlにActivity情報がないと、エラーで怒られてしまいます。
忘れがちな手順なので、Activityを追加した場合は、
忘れないうちにAndroidManifest.xmlに追加することをお勧めします。

これで、ボタンをクリック(タッチ)すると、SubActivityの画面に移動するようになります。
簡単ですね。

Activityの移動は、Androidアプリを作成する上で、必ず必要になる処理なので、
必ず覚えておくことをお勧めします。

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