Android SDK のインストールでJavaが見つからない場合の対処法

Android SDKのインストールで、java.exeが見つからない場合の対処法です。

①以下のメッセージが書かれたダイアログが表示され、インストールできない場合。
Java SE Development Kit(JDK) not found

この場合、たいていは、環境変数にJavaのパスを通していないことが原因です。

環境変数にJavaのクラスパスを設定してみましょう。

「スタートメニュー → コントロールパネル → システムとセキュリティ → システム → システムの詳細設定」
と進むと、以下のような画面が表示されます。
環境変数ボタンをクリックします。

kankyo-setting-01

次に、新規ボタンをクリックします。

kankyo-setting-02

環境変数登録用のダイアログが表示されたら、以下のように入力します。

変数名:JAVA_HOME
変数値:インストールしたjavaフォルダの絶対パス
kankyo-setting-03

入力が終わったら、OKボタンをクリックします。

追加した環境変数が、一覧に追加されていることを確認します。

kankyo-setting-04

次に、今、追加した「JAVA_HOME」の環境パスをPathに設定します。

環境変数「Path」を選択し、編集ボタンをクリックします。
kankyo-setting-05

「;%JAVA_HOME%bin」を、Path変数の最後に追加します。

☆注意☆
Pathに最初から設定されているものは消さないでください。あくまで追加です。

以下のように、最後尾に追加したら、OKボタンをクリックします。
kankyo-setting-06

これで、Javaの環境変数の設定が完了しました。

環境変数が正しく通っているか、コマンドプロンプトから確認してみましょう。
「スタートメニュー → すべてのプログラム → アクセサリ → コマンドプロンプト」から、
コマンドプロンプトを起動します。

「java -version」と入力し、エンターキーを押します。
環境パスが正常に通っている場合は、javaのバージョンが表示されます。
kankyo-setting-07

もし、バージョンが表示されなかった場合は、
もう一度、環境設定に入力したjavaのパスが正しいかを再確認してみましょう。

環境パスが正常に通っていることを確認できたら、
改めて、Android SDKをインストールしてみましょう。

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