Androidの由来について

最近ではWindows OSなみに有名になったAndroid OS。
そもそもAndroidの由来って何なんでしょう。

Androidという単語について

まず、Androidという単語。
実は、ゲームやアニメ、SF映画では、割とポピュラーな単語だったりします。
作中では、よく「人造人間」や「人型ロボット」として表現されており、
SF映画では、かの有名な「スターウォーズシリーズ」にも登場します。

実際に、辞書サイトで「Android」という単語を引いてみると、トップに「人造人間」と出てきました。

また、ギリシア語では、
「Andro」は「男性、または、人」
「-oid」は「~のようなもの、~もどき」
という意味を持っているようで、直訳すると「人のようなもの」という意味になるようです。

Androidの由来

Android OSは、元々はGoogle社ではなく、Android社という会社が研究開発していたOSで、
その社名からつけられた名前とされています。

Android社がモバイル用のプラットフォーム開発を進めていたところ、
2005年にGoogleが目をつけ買収し、2年後の2007年にAndroid OSが世にお披露目されました。

将来を見据えた上での買収。Google社の目の付け所はさすがといったところでしょうか。

Androidの生みの親 アンディ・ルービン氏

アンディ・ルービン氏とは、先に述べたAndroid社の創設者です。
Googleに買収されたあとも、Google社員として、ディレクターというポジションでAndroid開発に奮闘し、
Android開発に最も貢献した人物です。

Android社という社名は、このアンディ・ルービン氏が考え、
「人に近しい存在」という意味を込めてつけたと言われています。

アンディ・ルービン氏の経歴を追ってみると
なんと、大学卒業後、Androidの宿敵ともいえるiphoneを販売しているアップル社に入社しています。
その後もめまぐるしい活躍を遂げて、今に至っています。
現在は、Androidの前線から退き、Googleの技術部門担当副社長を務めているようです。
詳細は、こちら参照→アンディ・ルービン氏(wiki)

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