ListViewクラスを使ってみる

android.widgetパッケージのListViewクラスを使用して、
最もシンプルなリスト画面を作成してみましょう。

まず、ListViewクラスを使用してリスト表示させるためのActivityクラスを作成します。

ListViewActivity.java

ArrayAdapterのインスタンスを作成し、リストに表示する項目を追加していきます。
※18~25行目を参考

最期に、項目を追加したArrayAdapterのインスタンスを、ListViewのインスタンスに設定します。
※27~28行目を参考

次に、上記のActivityクラスで読み込むためのレイアウトXMLを以下のように作成します。
activity_list_view.xml

AndroidManifestに、追加したActivityの情報を追記します。
AndroidManifest.xml

ご覧の結果になります。
listview_01

次は、設定した項目にクリックイベントを追加してみましょう。

【実行環境】
Androidバージョン:4.0
AndroidSdkVersion:14

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