ActionBarにあるmenuの項目をカスタマイズしてみる

ActionBarにmenuを作成してみましょう。

ちなみに、ActionBarはAndroid API 11以降でないと使用できませんのであしからず。

まず、Androidプロジェクトを作成します。
作成時のActivityの種類はBlankActivityを選択します。
※BlankActivityを選択すると、最初からmenuの仕組みが盛り込まれます。

分からない場合は、以下を参考にしてください。
Blank Activity でAndroidプロジェクトを作成してみる(Android API 14 以上)

以下のようなファイル構成のプロジェクトができます。
simple-menu-01

それでは、まず、resmenumain.xmlから編集していきましょう。
このmain.xmlには、menuに表示する項目の情報を定義していきます。

今回は、「設定」、「ヘルプ」、「お知らせ」の3項目をmenuに表示させます。
項目ごとに、id、title、iconを設定していきます。

resvaluesstring.xmlに、タイトルに設定する定数を追加していきます。

続いて、Activityにmenuの項目がクリックされた時の処理を追加していきます。

上記の例では、クリックされたときに、それぞれの項目に対応したメッセージが画面に出力されます。
アプリを作る際は、ここに、設計画面や別のActivity1などへ遷移する処理を書いていきます。

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