Buttonを使用する

Buttonの使用方法を見ていきます。

Buttonをリソース(XML)で定義する

ButtonをXMLに定義する場合は、以下のように定義します。

Buttonで定義可能な要素はこちらを参考にしてください。
Android Button Reference

これでボタンは表示されるようになりました。
しかし、これだけでは、ボタンとしての役割を果たしません。
クリックしても何も起こらないただの飾りになってしまいます。

Buttonのクリックイベントを作成する

それでは、ボタンがクリックされたときの処理を作成していきます。

ButtonオブジェクトをIDで取得し、クリックイベント追加します。

クリック時の処理を実装したOnClickListenerクラスのインスタンスを作成し、
ButtonクラスのsetOnClickListenerメソッドに渡しています。
※匿名クラスを使用した実装方法になります。
プログラムを見て、あまり理解できないようであれば、先に匿名クラスについて学習することをお勧めします。

Buttonをプログラムから追加する

ある処理を実行した後に動的にButtonを追加したい場合などは、
プログラム側からButtonを追加することで実現できます。

ViewGroupオブジェクトをIDで取得し、取得したViewGroupにButtonを追加します。

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