Javaをダウンロードしてインストールする

Androidアプリを開発するためには、Javaが必要不可欠です。

2014年08月現在、Javaの最新バージョンは Java8 となっていますが、
Android SDKでのJavaのコンパイルバージョンは Java6 です。
Java8 でも、コンパイルバージョンに Java6 を指定できるため、
Java8 をインストールしても、とりわけ問題はありませんが、
今回は、安定版の「Java7」と「Java6」のダウンロード方法と、
インストール方法について触れていきたいと思います。

Javaをダウンロードする

Java SE 7 のダウンロード方法

以下のサイトから、Java SE 7をダウンロードします。
Java SE Downloads

以下のようなサイトが表示されます。
少し下にいったところに、Java SE 7のダウンロードボタンがあります。
JDK-DOWNLOADボタンをクリックします。
※Java7の最終リリースバージョンは67です。
java7-dl-01

ダウンロードリストが表示されます。
まず、「Accept License Agreement」を選択します。
次に、対象のファイルをクリックします。
ダウンロードするファイルは、OSの種類と、32bitか64bitかによって異なり、
それぞれの環境にあったインストールファイルをダウンロードする必要があります。
私の開発用PCは、windows7-64bitなので、
Windows x64の「jdk-7u67-windows-x64.exe」をダウンロードします。
※windoew-32bitの場合は「jdk-7u67-windows-i586.exe」をダウンロードしてください。
java7-dl-02

※ダウンロードには、Oracleアカウントが必要となります。
未ログイン状態の場合は、ログイン画面が表示されますので、
ログインするか、アカウントを新規作成(無料)しましょう。

アカウントの確認が完了すると、ダウンロードが開始されます。

Java SE 6 のダウンロード方法

以下のサイトから、Java SE 6をダウンロードします。
Java SE 6 Downloads

以下のようなサイトが表示されます。
少し下にいったところにある「Java SE Development Kit 6u45」をクリックします。
※Java6の最終リリースバージョンは45です。
java6-dl-01

ダウンロードリストが表示されます。
まず、「Accept License Agreement」を選択します。
次に、対象のファイルをクリックします。
ダウンロードするファイルは、OSの種類と、32bitか64bitかによって異なり、
それぞれの環境にあったインストールファイルをダウンロードする必要があります。
私の開発用PCは、windows7-64bitなので、
Windows x64の「jdk-6u45-windows-x64.exe」をダウンロードします。
※windoew-32bitの場合は「jdk-6u45-windows-i586.exe」をダウンロードしてください。
java6-dl-02

※ダウンロードには、Oracleアカウントが必要となります。
未ログイン状態の場合は、ログイン画面が表示されますので、
ログインするか、アカウントを新規作成(無料)しましょう。

アカウントの確認が完了すると、ダウンロードが開始されます。

Javaをインストールする

まず、ダウンロードしたEXEファイルを実行し、画面の指示に従い、インストールしてください。

インストールが無事終わりましたら、環境変数の設定を行います。
環境変数にJavaのクラスパスを設定していきましょう。

「スタートメニュー → コントロールパネル → システムとセキュリティ → システム → システムの詳細設定」
と進むと、以下のような画面が表示されます。
環境変数ボタンをクリックします。

kankyo-setting-01

次に、新規ボタンをクリックします。

kankyo-setting-02

環境変数登録用のダイアログが表示されたら、以下のように入力します。

変数名:JAVA_HOME
変数値:インストールしたjavaフォルダの絶対パス
kankyo-setting-03

入力が終わったら、OKボタンをクリックします。

追加した環境変数が、一覧に追加されていることを確認します。

kankyo-setting-04

次に、今、追加した「JAVA_HOME」の環境パスをPathに設定します。

環境変数「Path」を選択し、編集ボタンをクリックします。
kankyo-setting-05

「;%JAVA_HOME%bin」を、Path変数の最後に追加します。

☆注意☆
Pathに最初から設定されているものは消さないでください。あくまで追加です。

以下のように、最後尾に追加したら、OKボタンをクリックします。
kankyo-setting-06

これで、Javaの環境変数の設定が完了しました。

環境変数が正しく通っているか、コマンドプロンプトから確認してみましょう。
「スタートメニュー → すべてのプログラム → アクセサリ → コマンドプロンプト」から、
コマンドプロンプトを起動します。

「java -version」と入力し、エンターキーを押します。
環境パスが正常に通っている場合は、javaのバージョンが表示されます。
kankyo-setting-07

バージョンが無事に表示されたら、Javaのインストールは完了です。
もし、バージョンが表示されなかった場合は、
もう一度、環境設定に入力したjavaのパスが正しいかを再確認してみましょう。

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